拡大  53 迦陵頻伽岡(岩手県一関市千厩町磐清水 付近) 岡の周辺には縄文の遺跡が多く残ります。東征隊は縄文人と会ったのでしょう。「がりょうびんが」とは人面身鳥のことです。東征隊は自分たちのことを、人の顔をした神の使い鳥と認識していたのかも知れません。  



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