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岐阜県・静岡県・埼玉県にある高根山は、日本武尊東征に副将軍として参加した建稲種の、
水難事故での死を悼む、日本武尊の思いを表した山でした。 下図は多治見市付近にある高根山群が、水死した建稲種を祀る内津神社を指し示しています。 高根権現山まで見つかります。ここでの権現は建稲種命を表しているのでしょう。 ![]() 下図、御蔵島の黒崎高尾山は建稲種が、この島の沖合で亡くなったことを残した山で、黒は悲しみの黒なのでしょう。 海上で羽美しい異鳥を見つけ、尊に献上しようと追い回すうちに船が転覆し溺れた伝わります。 御蔵島山中で鏡が見つかっています。今は稲根神社があります。伊豆半島・下田の高根山はこの浜から出発したことを残した のかも知れません。いずれも静岡県内の高根山を介して、高根山群につながっています。 大井川付近の高根山から、埼玉県の滑川町にある高根山の直線は、富士山を差し挟んでいます。 年齢の近い二人は仲が良かったとのことで、富士山を二人で巡ったのが最後だったと伝わります。 その思い出の富士山を残したのでしょう。 この高根CC横の高根山山頂からは、前方の越生町の山並みが壁となって、富士山がギリギリに見える山であることが分かりました。 その壁の場所を訪ねると関八州見晴らし台となっていました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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